2009年12月17日

複数回のウェイブスキャン(WaveScan)により、測定値のばらつきをチェック

神戸クリニックが、アイレーシック施術において、より最適で正確な屈折データを取得することができる理由として、二つ目は「測定値のばらつきをチェックしている」ことが挙げられます。

「ウェイブスキャン(WaveScan)」を使用して行う測定において、測定を複数回繰り返して行うことで、測定値のばらつきをチェックし、より正確な測定値を導き出していくのです。

では何故ここで、複数回の「ウェイブスキャン(WaveScan)」が必要なのでしょうか?

それは、「ウェイブスキャン(WaveScan)」がどんなに高性能で優れた検査機器でも、その結果には、やはりばらつきが出ることも考えられます。

そのため、1回の測定結果で測定値を決めてしまうよりは、複数の検査結果を比較した方が、より正確な測定値に近づけることができるというわけです。

このような理由から神戸クリニックでは、「ウェイブスキャン(WaveScan)」を複数回行うことによって、そのばらつきをチェックしているのです。

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posted by 神戸クリニック小倉の近くの人 at 17:46| アイレーシックの本命 神戸クリニック

2009年12月09日

レーシックとイントラレーシックの違いは何か

レーシックとイントラレーシックの違いはいくつかありますが、一番大きな違いはフラップ(角膜を切りめくりふたになる部分)の作り方です。

レーシックは「マイクロケラトーム」というかんなのようなもので表面を切りめくりフラップを作ります。
対してイントラレーシックはとても性能の高い「イントラレースFSレーザー」を使ってコンピュータ制御によってフラップを精密に作成しますから、より安全で正確なフラップを作ることができます。
また、フラップの厚みも「レーシック160μm」に対して「イントラレーシック100μm」ですから、角膜を削る幅が増えるのもわかりますね。

そのあとのエキシマレーザー照射の方法は、双方変わりありません。

エキシマレーザー照射が終わるとめくっていたフラップを戻すという最後の作業ですが、レーシックでは、フラップのエッジが鋭角になっているため、フラップを戻す時に多少のずれやしわが出来ることがあります。
対して、イントラレーシックではフラップのエッジは垂直になっているので、支障なく元に戻すことが可能なのです。
このように比較すると、最近のレーシック手術の主流がイントラレーシックになっているのもうなづけることでしょう。

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不正乱視 レーシック
神奈川クリニック レーシック
posted by 神戸クリニック小倉の近くの人 at 18:30| アイレーシックの本命 神戸クリニック

2009年12月04日

レーシックは受けられない人も、イントラレーシックならOK

レーシックの手術は、最低でも490μm以上の厚みがないと受けられないということはおわかりですよね。

視力が悪ければ悪いほど、角膜を削る量が増えますから厚みもそれだけ厚くなくてはいけないということです。

逆に、視力がさほど悪くない人は、削る量も少なくて済むわけですから、基準を少しオーバーしていれば受けられるということですね。

となると、視力が悪くてレーシックで矯正したい気持ちはあるのに、できない人が多くなってしまいます。

しかし、通常のレーシックは受けられない角質の厚さの人でもイントラレーシックなら受けられる可能性があるんですよ。

それは、フラップの厚みの違いにあります。

通常のレーシックでは160μmのフラップの厚みを取るのに対し、イントラレーシックではたった100μmの厚みだけで可能なのです。

もし厚みが40μm足りなくてレーシックを諦めていた人でも、イントラレーシックなら受けることができ、視力回復のチャンスをつかめます。

この60μmの差はとても大きいですよね。

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posted by 神戸クリニック小倉の近くの人 at 10:11| アイレーシックの本命 神戸クリニック

2009年12月03日

レーシックにはある程度の角膜の厚みが必要

レーシックは角膜を削って視力矯正をするわけですから、それなり角膜の厚さが必要です。

薄すぎると削るのに支障が出そうというのはなんとなくわかりますよね。

日本人の角膜の厚さは平均で、520μmです。

あくまで平均ですから、この数値より薄い角膜の人もいれば厚い人もいるわけです。

人間の角膜をレーシックで削った後、残すべき角膜の厚さは330μm以上が望ましいと言われていますから、もともとの角膜の厚さを出してからレーシックにて削る量を決めるのです。

レーシックでのフラップの厚みは160μmと決まっており、実際に角膜を削る厚さは 「ジオプター」と呼ばれる視力の度合い×14μm の計算式にて算出されます。

つまりから、「残すべき角膜330μm」「フラップの厚み160μm」この二つの合計である490μm以上の厚みがないとレーシック手術は受けられないということになりますね。

ですから、角膜の厚さが490μmに近い厚みしかない人や、490μ以下の人などは、レーシックは受けられないということになります。

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posted by 神戸クリニック小倉の近くの人 at 12:57| アイレーシックの本命 神戸クリニック

2009年11月30日

神戸クリニックでレーシックができない人とは?一体どんな人??

たった15分で痛みも入院もないという神戸クリニックのレーシック。

視力の悪い人にとっては画期的な方法ですが、レーシックを希望すれば誰だってできるか…といえばそうでもないのです。

レーシックを受けるにはいくつかの条件をクリアしなければいけません。

まず、18歳以上の未成年は保護者の同意があれば開けられることもありますが、20歳以上で60歳くらいの方までが対象です。

また妊娠中や授乳中の方は、ホルモンバランスが不安定なことと、術後の点眼薬が赤ちゃんへ何らかの影響を与える可能性があるので受けられません。

また角膜の状態の悪い人や、白内障、緑内障、網膜疾患、円錐角膜、黄班部変性、視神経障害など眼の病気を患っている人もできません。

他にも、糖尿病や膠原病の人もできませんし、手術後の角膜が治る過程に影響があるような疾患があったり薬を飲んでいる人もダメです。

だれでも簡単に受けられそうなレーシックですが、意外に受けられない条件が多いこともわかっていてくださいね。

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posted by 神戸クリニック小倉の近くの人 at 13:40| アイレーシックの本命 神戸クリニック

レーシック(LASIK)って何?

最近テレビでもよく「レーシック」という言葉聞きますよね。

そもそも「レーシック」って何か知っていますか?

視力が悪い人は、眼鏡やコンタクトレンズを利用して視力の矯正をしますよね。

それに対して「レーシック」というものは、目の角膜を手術して視力の矯正を行おうというものです。

手術…なんだか大掛かりに聞こえますが、意外に簡単なんですよ。

私たちの目の表面には角膜がありますよね。

まず、その角膜表面の真ん中の部分をレーザー光線で薄く切りめくります。

そして中の角膜自体にレーザーを当てることで、その当たった部分が削れるのです。

そのあと、最初に切りめくった部分を元に戻すわけですが、その部分は自然にもとのように吸着するので問題ありません。

ただ、レーザーで削った部分の角質が薄くなっているため、角膜の屈折率が変わってその結果視力が矯正されてしまうという優れた技術なのです。

手術時間も15分程度で終わりますし、術後の痛みもほとんどなく入院も必要ありません。

たったそれだけで、コンタクトも眼鏡も必要ない生活が待っているなら…ぜひチャレンジしたいなぁなんて考えちゃいますね。

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盛田屋
posted by 神戸クリニック小倉の近くの人 at 02:55| アイレーシックの本命 神戸クリニック

2009年11月17日

公開準備中

アイレーシックの本命中の本命である神戸クリニックに関する情報を現在まとめる作業に入っております。

全ての手はずが整えば、順次コンテンツをアップロードしていきますので、それまでちょっとだけお待ち下さい。

新鮮でかつ分かりやすい神戸クリニックのアイレーシックの情報を掲載していく予定です。
posted by 神戸クリニック小倉の近くの人 at 12:05| アイレーシックの本命 神戸クリニック